恋愛と基地のセキュリティーはどうなっているんだ?

外出禁止時間前に外出し、時間までに帰営しなかったのであれば、第一義に当人に責任があるし、外出禁止時間に入ってから点呼を取るなどで所在を確認しなかった上官や基地管理者の責任は重大だ。

外出禁止時間後に、ゲートから堂々と出たのであれば、ゲートの管理がなっていないという点で基地管理者の責任は重大だ。

そして、ありうべからざることだが、時間外にゲートを通過せずにでたとしたら、これは一大事だ。

すなわち、ゲートを通らずに、警備をかいくぐって出られると言うことは、逆に侵入も随意だと言うことだ。

過激派やテロリストが、恋愛でそのルートを知ったら狂喜乱舞すること間違いあるまい。

どうやら在日米軍にしてみれば、いまだ進駐軍、占領軍と言う意識が強いようだ。
さもなくば、綱紀紊乱は起こるまい。

さて、件の兵士、現政権の軟弱外交の結果お咎めなしになることがなければ、日本国内法の適用余地があろう。
それ以前の問題として、米軍の査問や軍法会議ものだろう。

さて、米軍は査問や軍法会議にかけるだろうか?謝罪が本物かどうか、今後の米軍の対応が物語るだろう。

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